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受験勉強のコツ

~大学受験勉強のコツ~

 

センター試験と大学試験について私が経験したことから有益な情報を発しようと思い、唐突に思い付いたので書いていきます。

 

旅行などとは全く無関係なことですが、実体験を踏まえても言いたいこともあるので損するよりは何か有益なことが伝わればと思います。

 

1.勉強始めるタイミング

1-1.受験のどのくらい前から始めるか

1-2.勉強時間について

2.塾や予備校へ通うべきか

2-1.費用と通う価値

2-2.教材を使用して自主学習

3.結果的にどの方法が良いのか

 

 

1.勉強始めるタイミング

 

1-1.受験日程のどの程度前から勉強を始めるか

 

結論から申し上げますと、半年から一年の間で始めるのが最も多く私もそのくらいから勉強を始めていました。

 

早い人だと1年半前とか居ますね。正直、私は集中力が無いのでよくできるなと関心します。

受験勉強だけでなく資格の勉強もそうですが、問題のパターンや内容が限られていて問題数をこなせば問題の傾向が分かってくるので早めに始めるのもアリです。

 

しかし、記憶力や暗記が苦手な人は早くやり過ぎて覚えたことを忘れてしまう可能性もあるので自分のスタンスに合わせて始めるのが良いかと思います。

暗記系科目はもう少し遅くても間に合いますが、復習し続けることが大切ですので暗記で苦手な科目があるならば徐々に勉強を始めていきましょう。

 

最終的な始め方は、周囲の勉強状況を見ていてクラスメイトのほとんどが休み時間も惜しまず勉強をしていて危機感を自分で感じ始めたとき。しかし、これは既にライバルに出遅れているので絶望的な気持ちにはなりますし、合格率も高くはならないと思いますが…

 

自信が無い人や学校の定期試験の結果があまり良くない方は3年生になる前に早めに勉強してもよいかもしれません。

 

 

 1-2.勉強時間について

 さて、皆さんが特に気になっている勉強時間についてです。

 

はっきり言います。学校や塾では休日に1日10時間は勉強しろとよく言われていると思いますが、10時間もやる必要はありません。平日も5時間とかやらなくてよいです。

 

知識の吸収にかかる時間は確かに個人差があって、10時間もやらないと覚えきれない人もいるかもしれません。しかし、私も試みましたが休日はできても8時間でやらないときは5時間程でした。

 

まず、言いたいのは集中力ってそんなに続きませんよね?休憩を挟むにしても集中力を欠いた状態で勉強しても脳には吸収されていない。

そのうち、だらだらしてスマホをいじりながら勉強なんてことにもなっていきます…

 

そうならないように、勉強していく中で自分が最も集中できる時間帯を知ることから意識していくといいです。午前の10~12時が集中できるのであればその時間帯で一気にやってしまったほうが、だらだら4時間5時間も勉強してるより効率が良いです。

 

それと、科目に対して得意不得意な科目が明確にある方は勉強する科目の順番も考えてみましょう。

このあとの教材のところで書きますが、私は日本史が得意で日本史に関連する問題ならやる気がでて何問でも解きたいという気持ちになりました。

 

逆に苦手な国語を勉強していると問題を解いてみるとペースが途端に落ちてしまい集中力もすぐ無くなって投げなりになることが多々ありました。

 

じゃあ、そんなときはどうすればよいか。私が実行したことは得意な科目から勉強を始めて次に得意でも不得意でもない科目をやる。

 

そして、最後に苦手な科目といった形で勉強していました。得意科目は89割取れるくらいにしっかり勉強して、苦手な科目は基礎を中心に固めていくことで互いの点数の差を補うといった作戦ですね。

 

とにかく勉強時間が多いから結果が良くなるのではなく自分が集中できるときに勉強をしていかに効率良く吸収できるかが結果に大きく関わると考えています。とはいえ、問題数をこなすことも必要ですので1日トータルが1時間や2時間など、やらなすぎはやめましょう。

 

最初は時間と数を多めにしながら10月あたりなどで徐々に量から質へシフトしていけば良いかと思います。暗記は量をやればやるほど覚えるので苦手でも暗記科目であるならばめげずに勉強するのがオススメです。

 

 

私も日本史は定期試験で3~4割しかとれなかったのに本番では9割近くとれましたからね(。-ω-)驚きました

 

2.塾や予備校に通うべきか

 

2-1.費用と通う価値

 

勉強が苦手であったり成績が優れないと考えている方は塾や予備校に通って合格率を上げる方法をとる人も中にはいると思います。

 

塾や予備校では勉強のコツや有益な情報を教えてくれるとは思います。しかし、それが受講している全員の頭に入っているかと言われると微妙な所ですね。

 

塾に行っていても結局は自分が集中して講師の話を聞いているか、問題を自力で解くことができなければ勉強する時間を提供されているだけで通う意味がないと思います。

 

通うことで成績が上がるのはしっかり話を聞いて自力で解くことができて自主勉強で復習をする人だと私は感じています。

結局は自分でやるしかないんです!

 

そして、前述した集中力に関係することですが塾や予備校は授業時間が決められているのでその時間に必ず勉強しなければいけません。でもその時間にいつも集中できない人がやっても頭に入らないこともあったり習得に時間を余計にかけてしまうこともあるわけです。

 

それなら自宅で好きな時間に集中してやってしまえば無駄が無いです。だから、私は塾や予備校に通えば必ず成績が上がるとは限らないと考えています。

 

以上を踏まえて塾や予備校に行くべきかを判断してもらえればと思います。

 

 

2-2.教材を使う

 

私がオススメするのがこの教材で勉強することです。

↑別に教材屋の人間ではありませんよ?笑

 

なぜなら、

①自宅で勉強できる

②好きなときに教材で学べる

 

といった理由があります。塾と異なりわざわざ通うこともなく自宅でゆっくり自分のペースで進めることができます。

費用もそこまでかからないですし、全科目の教材を頼むというよりも自分が苦手な科目や得意な科目だけをとるのも良いです。

 

私は教材でも皆さんがこ存じの有名な会社で日本史を取り寄せてやっていました。一部が漫画になっていて覚えやすいような工夫が施されており、苦手な科目という意識はなく抵抗が少なく勉強できるかもしれません。

 

ペースも今日は2テーマというように自分で決めることができます。私は何度も何度も復習して苦手な科目から得意な科目に変化させることができたくらい楽しく学んで点数も合否判定も上げることが可能だと思ってます。

 

赤本や学校で使用している教材、過去問と合わせて使えばさらに力がつきますね。

 

 

3.まとめ

 

まとめにはなりますが、大学受験においての勉強時間は多くやれば成績が上がるというものでもないということ。

 

そして、塾や予備校に通うことが必ずしも良いかと言われると自主学習で力がつく人もいる。

 

時間をかけているのにあまりにも勉強が進まない場合は勉強する科目の順序も考えてみる。

 

教材を使って+αの復習や自主学習の時間を設けてさらに知識を深める。

 

 

といったことが大事なことであって大学受験の判定を良くすることができる一つの方法であります。