ねちおブロガーへの道

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筋肉の重さ

ジャンル問わず勝手に思いついたことだけ書いているこのブログ。今回は筋肉ってどういうことだって話ですね(笑)

 

1.筋肉でも贅肉でも体重は変わらない?

2.痩せたい人は筋肉に変えてもいい

3.まとめ

 

 

1.筋肉でも贅肉でも体重は変わらない?

 

皆さん、一度は経験してるであろう学校での身体測定や会社の健康診断での体重測定

 

前年と比較してどの程度の増減があったか気になって見ていたかと思います。

 

体重増えても身長伸びてなかったら肥満まっしぐらですね…実際そんな時期は珍しくもなく誰にでもあります。成長期なんて人それぞれですからね。

 

 

というか、体重って体のどの部位が何キロで〜なんて測らないですよね!?

 

体全体の重さを測ることが大抵であって、 

重さが増えすぎて肥満気味という判定になっても容姿で分かるくらいお腹が出ていない限りは脂肪なのか筋肉のせいなのか分からないですよね。

 

 

部活していて日々筋トレしていれば筋肉つきますし脂肪は燃焼されているかもしれません。

 

体重計で体脂肪率も出してくれるのもあった気がしますが、身体測定とかで教えてくれたりしないですし体重計が重さしか測れないのがほとんどです。

 

 

部活に励む学生には体脂肪率と筋肉量が分かるようなハイテクな体重計にしてもらいたいものです(´_`。)゙

 

下にも書きますが、

私も筋トレしていて筋肉ついていた頃と筋トレを辞めたあとで筋肉が落ちたときの体重があまり変わりません。

 

かといってお腹がとても出ているわけで差なく手足の筋肉量も減るので見た目的には細く見えるようになります。

 

自身も痩せたし体重減ったであろうと思い、測っても変わらないときは驚きでしたね~

 

 

全て脂肪になったのか!?って逆に心配してしまいましたよ。BMI値では普通に標準なんですけどね!!

 

2.痩せたい人は筋肉に変えてもいい

 

先程も書いたとおり体重って筋肉ついてても落ちたあとでも脂肪がついていれば体の容姿に変化はあっても重さは変わりません。

 

そこで思ったのが、たとえ体重という値で見たら太り気味になってしまうようなものでも重さの原因が筋肉量であるならば、

それは不健康とは言わないし肥満とはまた違うのでは?と。

 

 

だって、筋肉が落ちて脂肪にならないようにすれば結果的に標準になりますし。

 

あとは太っている人や脂肪を落としたい人がいるならば、脂肪を筋肉に変えてしまえば数値上での重さは変わらなかったとしても体としての作りは標準になって良い体に変化させることが可能です。

 

 

 

痩せつつも筋肉をつけていけば体重を維持しつつも見た目は筋肉質になり発熱量も上がって

冬は寒さを感じにくいなどのメリットも出てくるかもしれません。

脂肪をただ落としてガリガリな体型になるのであればマッチョまではいきませんが、程よく筋肉のついた体にして良い体づくりにもなりますので一石二鳥!!

 

何でこんなこと薦めるかといえば、どうせ痩せてから筋肉をつけるにしても脂肪や肉をつけてから筋肉に変えていく必要があるので二度手間である。

 

というわけもあって、どうせ痩せるなら筋トレもしつつで筋肉へ変えていってもいいかもしれませんね。

男は適度な筋肉質がモテます!きっと!!

 

3.まとめ

体重について色々と書いてきましたが、

見た目で太っているかを判断できるのは見て分かるような脂肪である皮下脂肪の方ではないでしょうか。

 

内蔵脂肪は測らないと目には見えませんし筋肉ついていてスリムであれば体重があったとしても肥満としては見られませんし、

値が肥満気味であるだけということになりますね。

 

見た目痩せていて体重が重かったり筋肉ついていた時代と変わらないのであれば、

悲しいことに内蔵脂肪がついていたりするかもしれません…。

そう考えるとBMI値とか身体測定の痩せすぎ〜太りすぎの判定ってあんまり意味ないのかなぁなんて思ってます。筋肉質は影響ないと言いますか。

実際には数値のみで身長とのバランスで判断してるようなものですからね。

筋肉ついている人は「俺って太ってるのか!」

なんて感じますよね。

 

でも、実際は数値のみの判定であってそんなに気にすることはないような場合があるということをお伝えできていればいいなと思ってます。

 

眠くて何書いてるのか内容が分からなくなってきたー!

眠気って唐突に来ますね。もう1日中寝ていたいです( ・ω・)

 

 

さぁ、次は何書くかな〜。