ねちおブロガーへの道

旅行と彼女と車を好んでます

車のタイヤはスタッドレスも必要か

晴れてるとすぐドライブ行きたくなって外出してお金を使ってしまうクセをやめたいです…


このときに感じるのは車が生活を変えてくれるとても大きな存在ということですね。


車をお持ちの方はタイヤはノーマルとスタッドレス両方購入している方がほとんどかと思われます。


しかし、雪が降らない地域であると購入が不要な場合もあるかもしれません。



ノーマルタイヤのみで乗るべきかスタッドレスも買うべきかについて、それぞれの場合で今回は伝えていきます!


お得に快適に車での生活を楽しみましょう!!

スタッドレスは不要なのか

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皆さんはどんな車に乗られていますか?

大きなsuv、セダン、軽自動車など種類は様々ですね。


車格以外にタイヤサイズも多くの種類があって車種ごとに合ったサイズが決まっています。


タイヤは走り・乗り心地・燃費へ関与してくる部品になります。


サイズが異なると値段も変わりますし、同じ大きさでもタイヤ幅や扁平も様々です。

ノーマルタイヤのみ履く方でもこの適正サイズは把握しておきましょう。


無知のままでいると買い換えのときにタイヤ販売店の思うつぼになってしまいます。


車の興味がなくても部品の知識くらいはつけておきましょう!


燃費重視でエコカー買ったのにタイヤで損してしまいますよ!


タイヤはもちろん消耗品ですので、ノーマルタイヤのみを履いていたとしてもいずれは買い替えの時期がきてしまいます。


冬季に雪がまったく降らずに路面の凍結の心配もないような地域であれば必要ないです。


必要ないとはいっても、確実に心配な要素がない場合に限ります。


雪は積もらないけど路面が凍ることはあるなーという地域では履くべきですし購入をオススメします。


ノーマル+スタッドレスの方が得で安全!


ノーマルタイヤのみ履く方にもスタッドレスを買うことを勧めます!


何言ってんの?

わざわざ買うとか損だろ!馬鹿もの!
と思われる方も次の理由を読んでみてください。


長期的に見ればお得になるパターンがあります。

条件として月1000キロ前後の方にオススメする内容となります。

お得になるパターンとは、
ノーマルのタイヤサイズが大きめの車をお持ちの方になります。

なぜなら、
タイヤの値段というのはインチが大きいほど高い傾向にあります。


スタッドレスを履くような方はお分かりかと思いますが、1〜2インチほどダウンさせるためにノーマルより安くなります。


(例)ノーマル:18インチ
スタッドレス:16または17インチ


値段がどの程度変わってくるかというと断言はできません。

タイヤにもメーカーがいつかあって、高いものと安いものの差は3万円くらいは変わってきます。


アジアンタイアなら安いですが安全性や耐久性は保証できません。


タイヤ溝があっても、濡れた路面が滑りやすいとか乗り心地・ハンドリングにも影響が出る可能性はあります。

無難にいくならば国産タイヤにしましょう。


TOYO、YOKOHAMA、ブリヂストン(高いですが…)などなど。


18インチだとすればホイールなしで
ノーマル4本4〜7万円ほど

スタッドレス
ホイールありで
16、17インチ4本4万円〜
ブリジストンは6万円以上〜


16、17インチはあまり値段が変わらずメーカー次第といったとこになります。

しかし、安いものを見つければ18インチのノーマルタイヤを3年後くらいに買い換えるよりも安く済みます。

スタッドレスは冬季のみしか履かないため、11〜3月でも5ヶ月ほどしか履きません。


そのため、ノーマルタイヤより溝の減りも遅いです。


ノーマルのみだと1年フルで使えば2年もつかどうかくらいでしょうか。

走行距離にもよりますが劣化も考慮して3年が限界かと思います。

溝があっても日光などでゴムが劣化してしまいます。


劣化も事故の危険性が高まるので甘く見てはいけません。交換しましょう。


比較する費用ですが、
①ノーマルを2年で6万円かけて交換する
②ノーマル7ヶ月+4万円でスタッドレスを5ヶ月使用

②の場合だと月1000キロ走行でノーマルは3年はもちます。

スタッドレスに関しては4年使用しても溝が残ってるくらいですね。

例のパターンからすると、
ノーマルのみだと2年に一度は6万円が必要ですが、スタッドレス持ちであれば3年に1度くるかこないかです。

スタッドレスに関しては4万円が4年に1度程度になります。


4年間にかかる費用はおおよそ、
ノーマルのみ12万円
ノーマル+スタッドレス10万円となります。

後にも書きますがノーマルのみだと組み換え工賃、スタッドレスにする場合はタイヤ交換工賃がかかってきます。


スタッドレスを所有していたほうが買い替えの回数も少なく費用も抑えられることが分かりますね!

タイヤは履き替えに交換費用がかかる

スタッドレスも買って履き替えたほうが得ではあります。

しかし、タイヤ交換をする際に店舗で依頼しておこなう場合は交換工賃がかかってしまいます。

こちらもインチによって変わるのですが軽自動車なら4本で2000円ほど、普通車ならば3000〜4000円といったとこでしょうか。


費用を抑えたい方は、
・安いお店を探す 
・自分で交換する

を実行しましょう。

お店はいくらでもあるのでネット検索して工賃を比較しましょう。


たまにガソリンスタンドやタイヤ専門店ではキャンペーンでタイヤ交換1000円とかでやってくれます!

新聞とっている方は広告で入るかもしれませんので要チェックですね。


もう1つは自分で交換することです。

軽自動車のときはねちおも自分でやっていました。


ジャッキレンチがあれば基本的に誰でもできます。


時間と労力は多少かかりますが、道具が揃えばお金はそれ以降かかりません。


店舗が遠いとかお金を節約したい方は長期的に見ても自分で交換するのが適切です!


そして、ノーマルタイヤのみ使用される方は異なる費用がかかります。

それはタイヤを新品にしたときに生じる組み換え工賃。


古いタイヤからホイールを外して新たなタイヤを組み込まないといけないからですね。

機械を使用して外すため自力で組み換えを行うのは技術がない限りはほぼ無理でしょう。

この工賃も店舗によって大きく異なるのでノーマルタイヤのみの方は調べておきましょう。


スタッドレスへの履き替えより少し費用は高めとなります。 

スタッドレスタイヤの保管場所

実家暮らしで物置があるならば物置で良いでしょう。


アパートやマンションで暮らしている方はタイヤ専門店に月額数千円などで保管してもらうかベランダに置きましょう!


ベランダに置く場合はホームセンターでタイヤカバーを購入して被せて保管になります。


素のままで保管しておくと日光や雨風でゴムの劣化が早まってしまいます。


これで劣化させてしまっては節約しているのにさらにお金がかかってしまうので注意しましょう。

まとめ(スタッドレスは必要か)

タイヤは車を支えている重要な部品となります。

なおかつ、消耗品では高い買い物になることが多いので費用を抑えつつも安全で快適に車に乗ることができるタイヤ選びをしましょう!


費用もタイヤサイズが小さい軽自動車であればノーマルのみでも安く済むことがあるので計算してみましょう。



・タイヤサイズはいくつか
・スタッドレスが必要な地域か
・走行距離はどのくらいか


を考慮して短距離走行が多くて雪が降らないのであればノーマルのみがお得かもしれません。


ですが、タイヤは自分の身を守る大事なものですのでよく考えて購入しましょうね!


最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m