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【就活生必見!】採用担当経験者が教える面接日を成功させるコツ

働き方も多様になり、就職するのが良いという時代でもなくなってきましたね。


ですが、今でも就職を目指す学生は多くいます。


そんな就職を目指している、考えている方は面接は誰しもが通る道になります。


採用担当の経験者から面接官側からの観点を交えてアドバイスをしていきます!


新卒、高卒ともに就職活動を始める方はぜひご参考あれ。


緊張することは悪いことではない


新卒の方は説明会へ参加→面接という流れになっているのがほとんどです。

説明会の時点では受験するかもまだ迷うところもあるのであまり緊張しない方もいるかと思います。



しかし、新卒の方に多いのですが面接を受ける学生の大半がガチガチに緊張していて丁寧すぎるくらいペコペコしてくれます。笑


緊張してない人もいますが、適度に緊張してるなと周囲に伝わるくらいが丁度良いです。


あまりにもリラックスし過ぎると気が緩んでいるように見えてしまいます。


力を抜けるところでうまく抜きましょう。


面接している間も緊張をしていると相手に伝わることは悪いことではありません。


しかし、あまりにも緊張してしまって
何も話せなくなることは避けたいところです。


声が震えてしまったり、途中で口が止まってしまっても落ち着いて伝えたいことは言い直しましょう。


緊張していてもしっかりと自分の言葉で面接官へ意志を伝えることが重要です!

内容よりもまずは、きちんと受け答えができてハキハキしているかがポイントとなります。


ちなみに、
面接以外では案内係に対しても面接官と同じくらいガチガチに緊張することはありません。


緊張して固くなるより、少しくだけた感じで会話をしてくれた方が印象は良いですね。


面接官に気さくに話すことはできないと思いますので、案内人と話をしてみると緊張もほぐれて楽になりますよ。


面接以外の場面は適度にリラックス

先程も言いましたが、面接の部屋へ入るまで〜出た後までずっと緊張し続ける事はありません。


面接以外の言動も見られていますが、
どの程度の比重で評価しているかは企業によって異なります。



身だしなみや言葉遣いが最低限しっかりしていれば、面接以外をあまり評価しないこともあり得ます。

だからといって気を抜いてはいけません。


適度にリラックスをするんです。


例えば、面接後に帰りの出口へ案内してくれる人と世間話をする。


面接の結果や失敗したことが気になって憂鬱にな気分になっていても、誰かと会話をすることでリラックスできます。


世間話で盛り上がれば楽しい気分や上がった気分のまま帰ることができるのです。


面接前と後に案内人がいた場合は、
人をある意味利用するくらいのスタンスで上手く緊張や不安を解消していきましょう!


ずっと緊張しっぱなしでは会社側も真面目であまり話さない人なんだなと勘違いされてしまう可能性もあるということはお伝えしておきます。


会話するにしてもふざけすぎないように節度ある対応を心がけていきたいところです。


それと、会話をするにしても案内人から話しかけられない場合や静かにするよう指示された時は大人しくしていましょう。

1つ言えることは多少は会話をしてくれた方が、採用担当の印象は残りやすいということです。

かしこまりすぎないようにしよう


面接以外の場面で最初から最後までペコペコしている学生は多く見受けられます。


正直、そんなにペコペコしないでください!!というのが感想ですね。


目上の人に対してのマナーが守れていればよいので最低限ができていればよいのです。


あまりにもかしこまりすぎていたり、下手でいられると逆に裏があるのではと疑ってしまいます。


あくまで自然体の中で自分が考えるビジネスマナーで就活をおこないましょう。

あまり就活本の内容などを参考にしすぎると行動がぎこちなくなりますので全てを頭に入れ込むことはありませんよ。


自然体でいてくれたほうが素に近い状態で評価ができるので率直な結果が出ます


ペコペコし過ぎていて「裏がありそうだな〜。」なんて悩まれるようだとあまり良い方向にいくことは期待できません、


マナーを守ることは大事ですが、
適度な言動を心がけてみることが大事です。

会話が好きだとか車にとても詳しいでもいいてすし、何か1つでも素が出せると個性が見えて良いかもしれません。

コミュニケーション力

緊張をほぐすため、
案内人と会話してみるという話をしました。

もちろんリラックスする効果もあるのですが、メリットがもう1つ。


それは、自分にコミュニケーション力があるというプラス面をアピールできることです。


いくら緊張しているからとはいえ、面接以外の場面で始めから終わりまで無言でいると真面目か会話が苦手という評価を受けやすいです。

無理に話せというわけではありませんが、本当はコミュニケーションをとるのが上手い人がずっと黙っていると本来の自分を出せずに
真面目で大人しいイメージで評価されてしまう可能性もあるということを認識しておきましょう。

まとめ

面接受験のコツですが、

・緊張は悪いことではない
・かしこまりすぎるな
・適度にコミュニケーションをとる
・自然体でいよう

といったことを意識してみましょう。


逆の立場からするとあまりにもかしこまりすぎていて、こちらが気を遣うこともあります。


あまりマナーを意識しすぎず自然体を残しておくと違和感もありません。


そして、可能ならば面接以外でコミュニケーションがとれるとプラスに働くことがあります。


面接のことのみを考えてしまうとガチガチに緊張してしまいます。


緊張を抑えることだけでなく、自然な自分を少しでも出すためにも案内してくれる人を利用してみましょう!


他愛もない会話を少しでもするだけでリラックスできますし気持ちがポジティブになりますので。

ぜひ、実践してみてください!



最後まで読んでいただきありがとうございますm(_ _)m


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