ねちおブロガーへの道

旅行と彼女と車を好んでます

【住所変更などの手続きを済ませよう!】一人暮らし・同棲するためにすべきことリスト

同棲について彼女もちの私が、
実際に2人で住むには具体的に何をすべきか説明していきます。

また、一人暮らしを始める方も基本的にはやるべきことは同じですので参考になるはずです。

同棲してから自立できた話はこちらから↓
www.nechioo.com

住む場所を選ぶ

まずは住む拠点を探しましょう。

同棲ならばお互いの職場の中間地点や実家から遠くの場所にするなど地域をどこにするのかを2人で話し合いましょう。
エリアから決めていかないと部屋を選ぶときになかなか決まらないです。

そして、家賃・築年数・部屋の広さのどれを重視するかも合わせて決めてから賃貸を探しましょう。

条件があればあるほど候補も絞りやすくなるため、迷う無駄な時間を減らすことができますよ。


条件含めてネット検索して気になる部屋をリスト化しておく→不動産屋に行く


不動産屋へ行ってから決めるよりは予め候補をあげて見学して確かめる程度にしておきましょう。

不動産屋で探してもらったところでけっきょくは営業マンが勧めたい、自分にとって都合の良い部屋を紹介されるだけです。

行く目的としては部屋を見つけるというよりは相談や気になる部屋を見学させてもらうといいです。


契約したいかなと思う部屋をキープすることはできるのですが、期限が決まっていたりキープしたら契約確定させる会社もあるので注意しましょう。


営業マンによって変わるので会社ぐるみでダメというわけではありませんが、会社で異なることは認識しておくべきです。


キープしようとしたらあとは契約するだけですなんて言い方されたこともあったので遠慮せず断りましょう。


逆に言えば、キープするのはほぼ決定した部屋を確保する意味で使うといいです。

部屋探しに時間がかかってしまうと他の手続きや準備が進みません。

とはいっても、長い付き合いになる住まいですので後悔しない物件を選べるといいですね。

契約する際も丁寧に説明してくれるはずですので学生でもすんなり契約書は書けてしまいます。

不安であれば親と一緒に行っても良いでしょう。

引っ越し日を決める

住む部屋が決まったら入居日に合わせて
引っ越し業者に連絡して予約をします。

その日までに荷造りをしておいてすぐに持っていけるようにしておきましょう。


引っ越しの予約になりますが、3月〜4月は新生活の関係で特に予約が殺到します。

そのため、日時指定もできずに日にちは予約して時間は業者の空いている都合に合わせるなんてこともあります。

予約できなくて荷物が何も届かないことがないように余裕をもって予約をしましょう。

料金設定も春は高めですので、可能であるならば3、4月以外の月に引っ越すと費用が安く済みます。

住所変更など役所での手続き

住民票

従来の地域以外の地域へ引っ越ししたら必ず住所変更必要になります。


今まで住んでいた地域の市役所へ行って転出届を書いて提出。

引っ越し後には引越し先で転入届を書いて出します。

引っ越しの14日前からできますので、
できることは先にやっておくと後が楽ですね。

引っ越し前の住民票も不動産屋に提出することもあるので持っておきましょう。

年金手帳

私の地域では年金手帳は自動で変更されるとのことでしたが、念のため年金担当の部署に聞いてみるといいかもしれません。

住所変更がいらなければそのまま放置で大丈夫です。

水道、電気、ガスの開始、停止

賃貸から賃貸へと引っ越す場合には今使用している水道、電気、ガスを止めてもらうように電話しておきましょう。

止めるのは引っ越し当日か前日で生活に支障が出ないタイミングにします。


新たに開始するときは契約した不動産会社から指定されているパターンもあります。

指定されていればそこへ電話すればいいだけですのでとても楽です。

Wi-Fiの解約・契約

Wi-Fiは今まで使用していたものを継続するのか、新たに契約し直すのか考えまょう。

引っ越し後も使い続けるならばどのような手続きが必要か聞いておくことが間違いないです。

費用をもっと抑えたいのであれば引っ越しを機に新たなものを契約してみるのもいいですね。

解約金も契約から何ヶ月たっているかによっても金額が変わるので問い合わせで聞いておきましょう。

各種保険や契約の住所変更

自動車保険、生命保険など保険関係は電話のみで変更できます。

できなくても郵送で書類を送ってもらい、返送すれば大丈夫なことがほとんどです。


学生で奨学金を借りてる人はそちらの住所変更も忘れずにしておきましょう。


郵送先の変更

郵送物も引っ越し前に住んでいた住所に送られる郵便物を1年間は勝手に転送してくれます。

日本郵便のホームページにて住所変更に関しての手続きができるので見てみましょう。

運転免許の住所変更

 
免許センターか管轄の警察署で手続きをおこなうことが可能です。

免許センターならばお金はかからなかった気がします。

車庫証明取得

引越し先の運輸支局や軽自動車は軽自動車協会で手続きができます。

必要な書類など詳しくは調べてみてください。

車検証の住所変更も同じくおこないましょう。

銀行の住所変更


直接銀行へ行けば、紙を一枚書くだけですぐにやってくれます。

ネットでの手続きは銀行ごとで異なるので要チェックです。

まとめ

f:id:oaf000:20181110115755j:plain


今回は引っ越し手続きのやり方ではなくて、やるべきことをあげていきました。


細かなことを言えば、ポイントカードやクレジットなどとにかく住所変更をしておくといいです。

ポイントカードは焦る必要はないですが、期限が決まっている役所関係はきちんと手続きをしておきましょう。


分からないことがあったら聞いてみるのが1番です。

ネット検索でも理解できないのであれば関係する会社へ行くか電話で直接聞いてしまったほうが正確ですし、早く解決できます。


引っ越しには何をすべきか、同棲も同じです。

人数の問題ではないのでやるべきことをこなしていきましょう。


リスト化して済んだものにはチェックを入れていくと忘れていることややり終えていないことを把握しやすいのでオススメです。

最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m