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【10回は訪れた江ノ島好きが語る】江ノ島のおすすめ観光スポット

どうも。
ねちお(@nechio_menhera)です。



神奈川県の観光や旅行といったら皆さんはどこを思い浮かべるでしょうか。

鎌倉、横浜、江ノ島など有名な観光地がありますよね。


今回は江ノ島の良さを伝えていければと思います。

江ノ島の観光を考えている方は参考にしていただけると嬉しいです!

江ノ島観光で知っておくべきこと

江ノ島を観光するにあたって乗り物と観光地として最低限知っておくべき場所をお教えします。

観光したいと考えている方のプランに1つでも入れたいスポットがあれば幸いです。

エスカー

エスカーとは階段や坂道を登らずに一気に上へあがることができる長〜いエスカレーターになります。

とても便利ですが若い方や体力のある方にとっては、わざわざお金を払ってまで乗るのはもったいないですね。

坂道や階段でも景色を楽しみながらゆっくり登っていくのも1つの楽しみ方ですし、登ったあとの達成感も味わうことができます。

ご年配の方や体への負担をかけたくない方は利用すると便利な乗り物となっております。


展望台とセットになっている券であれば
・大人が750円
・小学生は370円

でエスカーに乗ることができます。

エスカーと展望台それぞれで払うよりも大人が110円、小学生は60円ほど安くなる設定となっています。

エスカーに関しては段階的に2〜3箇所ほど乗り場があるのですべて利用するならばセット券の購入をすすめます。

1箇所しか乗らないのであればお得感はあまりないかもしれないですね。

ちなみに下りはないので、帰りはまったり江ノ島を感じながら歩いて戻りましょう。

江ノ島へはモノレールか江ノ電で向かおう

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江ノ島への行き方は車以外となると、選択肢としてはバス・江ノ電・湘南モノレールになります。


モノレールと江ノ電に乗った経験があるのですが、バスのみが江ノ島へ直接行くことが可能です。

モノレールと電車の場合は駅から徒歩で
歩くことになります。

時間ですが、両者とも徒歩で20分ほどといったところでしょうか。

それならバスでいいじゃん!となりますが、体力や年齢を考慮して徒歩移動が厳しいとなればバスをおすすめします。


しかし、可能ならば徒歩をおすすめします。

なぜならば、江ノ島へ着くまでにも商店街や景色を楽しむことができるからです。

飲食店や昔ながらの商店、ガラス製品などお土産にピッタリのものを販売しているお店もあります。

ゆったり歩きながら江ノ島への道を楽しんでいただければと思います。

モノレールは車両の上部にレールがあるため、空中を移動しているようで景色もとても新鮮です。

地上の江ノ電では海の景色を眺めながら移動を楽しむことができます。

お好きな方を選んで各々の特徴を味うのがよいでしょう。

新江ノ島水族館にも寄ってみよう


江ノ島へ行くには長い橋を渡ることになります。

橋の手前にある道路を駅から歩いていく方向から右へ5分ほど歩いていくと、新江ノ島水族館があります。

余裕のある方はぜひ、水族館にも寄っていきましょう。

水族館は昔から存在していましたが、改装を重ねて新江ノ島水族館となりました。

クラゲのゾーンがあるのですが、世界初となるプロジェクションマッピングを使用きたショーがおこなわれています。

映像とクラゲのコラボレーションは他の水族館ではなかなか体験することができないので、時間があれば見ておくことを勧めます。

展示されている生物の種類も豊富ですので興味がない方や水族館は飽きたと感じている方でもとても興奮することは間違いないです。


ちなみに、入館料になりますが
大人2400円
高校生が1500円
小中学生1000円
幼児(3歳以上)600円
となっています。

江ノ電やモノレール、江ノ島のフリーパスを購入していると入館料が10%オフになりますので利用するのも良いでしょう。

他にも飲食のクーポンなどがホームページにありますので利用する方は活用するべきですね。

鎌倉・江の島は生しらす丼が人気!

江ノ島でランチとなると生しらす丼を求めてお店を探す方が多くいます。

生しらすは日によっては捕れないこともあるという話を聞きました。

捕れないときは生でない白いしらすにはなるようですが、それでも美味しいものでした。

生しらすですが、江ノ島でなくても鎌倉駅の方にも扱っているお店はありますので観光地に合わせて選びましょう。


江ノ島岩屋洞窟


江ノ島内を徒歩で上っていき、海の見える方へ奥に進むと洞窟が存在していて見学することができます。

入洞料が大人500円、子ども(小・中学生)が200円となります。


洞窟の中には江ノ島の歴史に関するものが展示されています。

写真撮影スポットも設けられていますので、友達でもカップルにもおすすめです。

歴史を学びながら思い出として写真を撮っていきましょう!

洞窟は高さが低い箇所がいくつかありますので、背が高い方は頭をぶつけないように落ち着いて進んでいくように注意ですね。

洞窟の場所は江ノ島の最奥になりますので時間がない方や徒歩が厳しい方はよく考えてから向かいましょう。


まとめ

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江ノ島は小さいようで楽しめる要素がたくさんあります。

水族館は入館料が少し高めですが、展望台や商店街を歩くなどお金をあまり使わない観光もできるのが良い点です。

モノレールや江ノ電といった目的地にたどり着く過程にも味わいを感じることができることは珍しいですよね。

散歩をするもよし、食べるもよし、観光するもよしです。

ゆっくり観光するとなれば、半日は時間を要すると思いますので、じっくり計画を立ててから行きましょう。


これから江ノ島への観光を考えている方への参考になれば幸いです。


最後まで読んでいただきありがとうございましたm(__)m