ねちおブロガーへの道

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cx3(ツーリングLパッケージ)の便利な安全装備について使いやすさと必要性をレビューしてみた

どうも。
ねちお(@nechio_menhera)です。


今回は愛車であるcx3のレビューの一部として装備のご紹介をしていきま~す!

購入考えている方や装備が気になる方はご覧ください。

装備はグレードで異なる

装備を紹介する前に注意してほしいことは、ねちおのcx3がどのモデルであるかということです。

簡単に言うとcx3という車種が初めて発表されたときの発売当時の型式になります。

後期でもなく、完全に初代モデルです。


改良も加えられていない1番最初の土台に乗れることはとても勉強になりますね。

とはいえ、マイナーチェンジ後のモデルに乗ったことはないんですけどね…。


マツダはどの車種もほぼ毎年改良を重ねてよりよい質の車をつくり出しています。

そのため、新車で購入しても来年には性能がさらに良くなったモデルが出てしまうということですね。

機能や内装、外装のいずれかに変化が必ずあるのため購入タイミングは悩ましいところです。

全グレードで基本的な装備は同じ

グレードによって装備に差があるとは言いましたが、初代cx3に関しては大きな違いはありません。

装備に違いがあるにしても、ないと困ってしまうようなものでもないです。


ベースグレードでも必要十分な装備はついています
ので上位グレードを購入しろとまではいきませんね。


Lパケを考えている方へちょっとした豆知識ですが、初代モデルのLにはツーリングLパッケージのみとなります。

理由は定かではないですが、cx3には途中のモデルからLパッケージツーリングLパッケージに別れています。

しかし、Lパッケージの分類も現在(2018年モデル)のcx3ではなくなっていますので装備の違いには注意して購入しましょうね!

グレードによる違い

ちなみに、XDの最下位グレードとねちおの乗るLパケの違いは何か。

まずはタイヤのサイズとホイールが異なります。

Lパケは215/50r18、最下位グレードは215/50r16となります。

ホイールデザインも全く異なるので中古車で初代モデルを購入される方は参考にしてください。

他にもシートがツーリングLパッケージであれば、ハーフレザーのシートとなります。

レザーも白と黒で別れるますので、好みで選ぶことができます。


Lパッケージになると、ハーフではなくレザーシートとなります。

初代と2018年モデル前までのレザーは、本革ではなく合皮のはずです。

さらに、ツーリングLパケ・Lパケにはシートヒーターがついています。

初めてのシートヒーターを経験しましたがとても便利で実用的な装備です。


車内が冷えて寒い日に暖房をつけると思いますが、温風にあたり続けていると暑くなりますよね。

消したら消したで寒い。

そんなときにシートヒーターを使うべきです。

背中からお尻にかけて温めてくれるため、体を直接温めることができます。


直接温度を感じることができますので、暖房をつけずとも寒さを和らげることができます。

金銭に余裕があるのであれば、Lパケを購入しましょう。

あるのと無いのでは快適さがまったく変わりますよ。

パドルシフト

購入するまで知らなかったのですが、cx3には何とパドルシフトがついてます。


用途としては、下り坂でエンジンブレーキを効かせたいときやエンジン音を楽しみたいときに使っています。


マニュアルみたいにシフトダウンをしていくとエンジンがうなります。

音を聞いて運転することもまた楽しみとなるのがパドルシフトですね〜。


ギアは6速ATですが、シフトとしては一般道で4以下・高速で5〜6を使う感覚です。

シフトアップに関しては、ギアを変えたあとにアクセルを踏み続けているとDレンジに自動で変わります。

Dレンジに戻る仕組みとしてはシフトダウンも同様となります。


アダクティブクルーズコントロール

こちらは高速道路で特に活躍してくれる装備となります。

最近の車には装備されていることが多く
なってきましたね。

スイッチをオンにしてから設定したい速度までアクセルを踏み込んで設定します。

90キロにしたければ90キロまで到達したら設定をしてください。

設定後はアクセルを踏まずとも90キロの一定速度で走ってくれます!

解除したいときはオフを押しましょう。

オフにすると加速した後にアクセルを離したような感覚になり、速度が落ちていくのでアクセルで調整し直しましょう。


長距離移動するときは疲労軽減にもなりますので、しっかり活用しましょうね。

自動車もいつかは完全自動運転の車が誕生するときがくるのか。


事故の危険性もあるため、難しい気もしますが…。

まとめ

初代モデルのcx3ツーリングLパッケージの便利な装備についてご紹介しました。

今回の装備はベースグレードにはない装備やオプションが含まれています。

しかし、お金を払ってでも利用価値のあるものもあります。

自分の用途に合わせて必要な装備だけをつけていくようにしていくと無駄な費用を抑えることができますね。

cx3は上位グレードを購入したほうが、少なからず満足度は上がるような装備の差があることが分かりました。


自分にとって必要な装備が何かを考えた上でグレードを選択していくのが良いです。

ぜひ、購入を考えている方はcx3ライフを楽しみましょう!